• 「改めてビジネススキルを学び直したい」

  • 「会社できちんとした研修を受けられないので基礎力をつけたい」

  • 「自分の課題にアドバイスがやフィードバックが欲しい」

  • 「自分の会社以外の人と一緒に学び合いたい」

  • そんな声にお応えして、少人数のオンラインセミナーで、
    具体的なビジネススキルを身につけ、キャリアアップにつなげられる機会を
    これまでワンコインで提供してきました、「キャリノバオンラインセミナー」

    今回は、特別無料イベントとして9名の講師の同時開催でお送りいたします。
    オンラインでの開催、いつでも、どこからでも参加可能です!

  • 「会社できちんとした研修を受けられないので基礎力をつけたい」

公開型オンライン研修「キャリノバ!」とは?

「キャリア」+「場」+「Nova(新しい)」+「Value」を組み合わせた言葉です。
自分自身をバージョンアップさせたい!と考えるビジネスパーソンが、
オンラインで気軽に学ぶことができ、また自分自身の課題を解決できる場になればと思い、
日本プロフェッショナル講師協会に所属する講師が立ち上げた仕組みです。

1)多彩なテーマ

  • コミュニケーション
  • ビジネスマナー
  • マーケティング
  • ハラスメント
  • プレゼンテーション
  • クレーム対応
  • MBA基礎
  • メンタルヘルス
  • ロジカルシンキング
  • ホスピタリティ
  • 部下育成
  • デザイン思考
  • アサーティブネス
  • 電話対応
  • コーチング
  • ダイバーシティ

  • 交渉力
  • 営業力強化
  • リーダーシップ
  • アンコンシャスバイアス
  • 会議運営
  • 販売力強化
  • コンプライアンス
  • マネジメント

2)多様な経験を持つ講師

メンタルヘルスは【 緊急・重大・自分ゴト 】~ 一生使えるスキルを学ぶ ~
良好な人間関係を構築するコミュニケーション方法を理解する
ダイバーシティ企業を創るために大切な心理的安全性研修〜障害者が継続して働くために
世界の高齢者と5万時間話した元大手 高級有料老人ホーム 施設長が教える!
3ステップで変わる!職場や家庭でのトラブルを防ぐ高齢者のトリセツ
モチベーションアップ! 中高年からの働き方や生き方をアクティブに考えるキャリア研修
部下に自信をもってフィードバックするには
メンタルヘルス向上のためのコミュニケーション 中間管理職の異変に気付く人がいない!
仕事に活かす!コミュニケーション〜職場のギスギスをま~るくする
女性活躍を支える職場の健康セミナー~「持続可能」な女性の働き方~
女性活躍を支える職場の健康セミナー~「持続可能」な女性の働き方~
メンタルヘルスは【 緊急・重大・自分ゴト 】~ 一生使えるスキルを学ぶ ~

3)少人数制であなたの課題を具体的に解決

少人数制だから、
こんな課題も解決できます!

  • メンタルヘルスについて具体的に学びたい
  • 部下とのコミュニケーションに課題を感じている
  • 障害者の雇用について人事の目線で学びたい
  • 第二のキャリアを考えたい
  • 高齢者とのコミュニケーションについて知っておきたい
  • 女性活躍の視点から女性の健康問題について何を理解すればいいか
  • 部下とのコミュニケーションに課題を感じている

今後のセミナー情報を受け取る


※メールアドレスは弊社のプライバシーポリシーにのっとって管理されますのでご安心ください
登録する

ご案内中のテーマ

メンタルヘルスは【 緊急・重大・自分ゴト 】
~ 一生使えるスキルを学ぶ ~

実施日時:2022年3月5日(土)10:00-11:30
講師:うつ病家族サポートセンター 川田 泰輔
概要:
私たち、うつ病家族サポートセンターは、日本からうつ病で困っている人をなくすために活動しています。
そして、そのためには3つの重要な「場」があると考えています。
★1つめ=家庭
★2つめ=学校のクラス
★3つめ=職場
今回は、3つめの「職場」を舞台に繰り広げられる、ストレスとメンタルヘルス、人間関係とコミュニケーションについて、受講者ご自身で考えていただく時間を多く設けながら、快適に機嫌よく自信を持って働けるようになるための、知識やスキル、考え方を身につけていただく研修をオンラインで実施します。
周囲の方とのコミュニケーションも改善しますので、職場環境を快適なものにしていくことができます。
4月からの入社や人事異動に加え、いろいろな「ライフイベント」も多い時期ですから、知らぬ間にストレスが溜まりがちですので、本研修を受講して、ストレスとの付き合い方を学びましょう。
こんな方にオススメ!
  • 4月から働き始める新社会人の方
  • 社会人1~3年目で仕事に自身が持てない方
  • 社内でも社内でも周囲と打ち解けられない方
  • ストレスにあまり強くない方
  • 部下とどのように接したらよいか自信がない中間管理職の方

受講後に得られること、効果
  • ストレス対処の基礎知識(セルフケア)
  • ストレスを寄せ付けない考え方
  • 気軽に相手にリクエストするスキル
  • 自分と相手を傷つけない話し方のスキル
  • 職場と仕事が好きになるコミュニケーションのスキル

セミナーのコンテンツの内容
  1. 実は奥が深い「ストレス解消法」の世界
  2. なぜ自分のストレスには気づけないのか
  3. メンタル不調=激務×人間関係×考え方
  4. 話す前に「作戦」を練ると幸せになれる
  5. 「人間関係マップ」を作ろう


講師紹介
中央大学商学部卒業。
会計事務所勤務を経て、地方自治体に勤務。
主に福祉分野に従事し生活困窮者の相談対応業務を長く担当。
私生活では2002年に妻がうつ病を発症。
うつ病の妻を看病しながら7年間の闘病生活を支え完治までサポートした体験をもとにメンタルヘルスに関するセミナー活動を開始。
講師としてのキャリアは15年に及ぶ。
20人規模の自主開催セミナーから一部上場企業をはじめとした民間企業や各種官公庁など多様な登壇実績がある。
著書に、『介護されていたのは、僕だったのかもしれない』(経済界)、『家族が治すうつ病』(法研)の2冊がある。

良好な人間関係を構築するコミュニケーション方法を理解する

実施日時:2022年3月5日(土)10:00-11:30
講師:株式会社タイムリー 福原 生恵
概要:
「忙しい上司への相談の仕方」「良い関係を持続する断り方」、「言いづらいことを伝える方法」など、お互いを大切にしながら、素直にコミュニケーションをとれる良好な人間関係づくり、アサーティブコミュニケーションを身につけることを目的とします。
アサーティブなコミュニケーションができるようになることは、職場の中で、周囲の協力や理解を得やすい環境が得られ、仕事のパフォーマンスが上がったり、心の健康にもつながります。
こんな方にオススメ!
  • 人とコミュニケーションをとることや関係を作るのが苦手な人
  • コミュニケーション能力を向上させたい方
  • 部下への接し方について改めて考えたい管理職の方

受講後に得られること、効果
  • 相手を否定せず、気持ちや立場を配慮しながら、自分の気持ちを伝えるようになる
  • 相手の言い分や批判など、反対意見の受け止め方が分かり、対応できるようなる

セミナーのコンテンツの内容
  1. アサーティブコミュニケーションとは
  2. 自分自身の振り返り
  3. コミュニケーションスタイル
  4. アサーティブコミュニケーションの基本
  5. アサーティブ実践コミュニケーション

講師紹介
都市銀行にて新人教育リーダーとして、チームマネジメントに従事。
退職後、義母より保険代理店を事業継承。
その後合併した会社では、取り扱い保険会社14社の取締役統括部長として従事。
経営者と社員の間の調整、子育て中の女性のパートから正社員へのステップアップ、女性社員の事務職から営業へ職種転換を成功させる。
2017年人材育成コンサルタント、研修講師として独立、株式会社タイムリー設立。
組織内コミュニケーションや、接客研修、営業研修を軸に研修を展開。
価値観の異なる人同士のコミュニケーションの向上と、柔軟な心の育成が出来るような学びを大切にしています。

ダイバーシティ企業を創るために大切な心理的安全性研修
〜障害者が継続して働くために

実施日時:2022年3月5日(土)10:00-12:00
講師:K&J 玉川 謙一郎
概要:
障害者の早期離職が問題になっています。
精神障害者に特に顕著ではありますが、他障害の方に関しても、離職率は多少低いとは言え、同様の問題が起こっています。
本セミナーでは、データも踏まえた上で障害者がなぜ早期に離職してしまうのかという原因をお伝えし、その解決策のために特に大切な心理的安全性の基本的な知識、そしてそれを妨げるアンコンシャス・バイアスの基本的な知識についてお伝えし、障害者が早期離職しないような企業をどう創っていくのか、そしてまとめとして、障害者だけでなく、様々なマイノリティも含めたダイバーシティ企業を創るためにどういったマインドが大切なのかをお伝えいたします。
こんな方にオススメ!
  • 障害者の早期離職に悩んでいる人事等ご担当者
  • 心理的安全性の基本的な知識、それを阻む
    アンコンシャス・バイアスの基本的な知識を得たい方
  • ダイバーシティ経営に関心のある方

受講後に得られること、効果
  • 障害者を早期離職させないための基本が理解できる
  • 心理的安全性の基本的な知識、それを妨げる
    アンコンシャス・バイアスの基本的な知識を獲得できる
  • ダイバーシティ経営の基本が理解できる。

セミナーのコンテンツの内容
  1. 障害者はなぜ早期に離職してしまうのか?
  2. 心理的安全性とは何か?
  3. 心理的安全性を阻むアンコンシャス ・バイアス
  4. 障害者の心理的安全性を守るためには
  5. 誰もが「障害者」である
  6. まとめ
  7. 質疑応答

講師紹介
上智大学文学部哲学科卒業。統合失調症患者。
DET(障害平等研修)登録ファシリテーター。
大学卒業後、障害をクローズし、様々な職業を転々とする。
35歳の時に障害者手帳を取得。
その後13年間、3社にて主に事務職として障害者雇用枠で勤務。
直近の企業では正社員採用された。 現在は、自身の障害者雇用枠の就職・転職活動・勤務経験、障害者雇用・障害者関連のセミナー、フォーラム、書籍などを渉猟して得た知識、仕事を通して得た様々な喜びや辛い思いを少しでも障害者の方や企業、社会全般に還元したいという思いから企業研修講師として活動を始める。
現在は、障害者雇用関連だけでなく、広くダイバーシティ、SDGs、アンコンシャス・バイアス等をテーマにしている。

世界の高齢者と5万時間話した元大手 高級有料老人ホーム 施設長が教える!
3ステップで変わる!
職場や家庭でのトラブルを防ぐ高齢者のトリセツ。

実施日時:2022年3月5日(土)10:00-11:10
講師:株式会社MAST 岩見 俊哉
概要:
年々増える高齢者とのトラブル。
今後、益々加速する高齢化社会では、誰もが高齢者と関わらずにはいられない時代が到来します。
トラブルでも多いのは、高齢者とのミスコミュニケーション。
高齢者とのコミュニケーションが上手くいかない原因は、高齢者の世界観を知らない、理解できないからです。
相手をよく知れば、良い対策を立てる事ができます。
本セミナーは、これまで、世界の高齢者と5万時間話した岩見が、脳の仕組みや加齢による変化を解説しながら、お伝えさせて頂く、高齢者との関係性を良くする秘訣を学べるセミナーです。
加速する高齢化社会で、高齢者も関わる人も幸せになるための対処法をぜひ体験しにいらしてください。
こんな方にオススメ!
  • 高齢者とのコミュニケーションにお困りの方
  • 高齢の親との関係性にお悩みの方
  • 高齢のお客様、社員との関係性をより良いものにしたいと思う方。

受講後に得られること、効果
  • 高齢者の特性や世界観、高齢者の考えが理解できます
  • 高齢者対応の勘所がわかります
  • イライラしない高齢者とのコミュニケーション方法がわかります
  • 高齢者共々、お互いが幸せになる対処法がわかります
  • 高齢者と積極的に関わってみようという気持ちになります

セミナーのコンテンツの内容
  1. よく起こる高齢者とのトラブル体験「高齢者とのトラブルあるある3選」
  2. これからの高齢化社会で日本に起こる事
  3. 高齢者とのトラブルが悪化する3つの誤った対応「これやっちゃいかんですよ!」
  4. 高齢者とのトラブルを防ぐ3ステップ
  5. 海外では? 北欧の高齢者対応事例「知ってて良かった北欧式」
  6. ロールプレイ

講師紹介
2001年9月父の突然死により医療裁判に6年携わり、コミュニケーションの不足が不幸な未来を引き起こす事を実感。
金融機関を退職し、2008年、理学療法士免許を取得。
大学病院、亀田総合病院などで勤務後、(株)ベネッセホールディングスで高齢者施設長として従事。
その後、独立し介護事業を開始。
北欧など世界の5,000人以上の高齢者と関わり、会話時間は、通算50,000時間以上。高齢者に関する相談依頼を1,000件以上受け、解決に導く。
現在は職場や家庭での高齢者との接し方でのトラブルを防ぐ専門家、高齢者施設紹介業、医療・介護・サービス業の人材育成コンサルタントとして活動、全国で講演、企業研修を行っている。
朝日新聞 Webメディア「なかまーる」などメディア出演多数、著書に「高齢者リハビリテーション実践マニュアル」(メジカルビュー社)がある。

モチベーションアップ!
中高年からの働き方や生き方をアクティブに考えるキャリア研修

実施日時:2022年3月5日(土)10:00-12:00
講師:FPオフィス ミラボ 京極 佐和野
概要:
中高年になると、役職定年をはじめとした役割の変化や親の介護・子供の進学などお金を含めた身近な環境の変化そして更年期をはじめとする体調の変化などが起こり、後ろ向きになりがちです。
しかし、会社にとって重要な世代であることに違いありません。
長年培ったノウハウ・スキルの宝庫であり、まだまだ体も動き頭も心も柔軟で後輩からも頼りにされる存在です。
その力を存分に発揮してもらえるよう、これまでを振り返り、自分自身の価値観や強みを明確にし、働き方の意識を再構築します。
また、ライフプランやマネープランを考えることで、家族との関係を含めた将来の漠然とした不安を減らします。
未来への希望にたって積極的に今の課題にチャレンジできるようになる、モチベーション向上が期待できる研修です。
こんな方にオススメ!
  • これまでの自分自身を振り返って、将来のことを考えたい方
  • 老後の生活に漠然とした不安を抱えている方
  • これからのライフプランについて家族と話す機会が必要と考えている方

受講後に得られること、効果
  • 自分の価値観や強みを明確にすることができ、チャレンジする意欲がわいてきた
  • 将来のお金についての考え方が理解できて、漠然とした不安がなくなった
  • 自分自身を振り返ることで、これから何をしたいのかが見えてきた
  • 今後のライフイベントや健康寿命などを自分事として捉えることができた

セミナーのコンテンツの内容
  1. はじめに(なぜ今キャリアデザインが必要なのか?・定年がなくなる!?マルチステージ到来)
  2. キャリアを振り返る
    (【ワーク】ライフラインチャート・自分の「強み」「弱み」・キャリアアンカー)
  3. 環境の変化を考える(働き方の変化・社会保障制度の変化・健康の変化【ワーク】自分らしい働き方やキャリアプランを考える)
  4. 50歳からのライフプラン(ライフイベントについて・マネープランのポイント(収入・支出・資産運用)・気を付けたい退職金の使い方
    【ワーク】ライフプランニングシートを作成)

講師紹介
人生後半戦アドバイザー。
大阪出身。学校卒業後、株式会社マンダム マーケティング本部に勤務。
ブランドの立ち上げやリニューアルに携わり、マーケティング戦略の基本を実践の中で学ぶ。
結婚・出産を経て、損害保険会社の代理店研修生として入社し独立。
保険業務に携わる中、個人や経営者の人生設計にも関わりたいと思い、ファイナンシャルプランナー資格を取得。
全体の約15%程度である上級資格CFP®の認定を受け、金融・保険商品を販売しないコンサルタント専業のFPオフィス ミラボを設立する。
さらに「ライフシフトー100年時代の人生戦略」に感銘を受け、キャリアコンサルタント(CDA)の資格も取得。
キャリアとマネー両面からクライアントのライフデザインに寄り添うコンサルタントとして従事。これまでに1200人以上のご相談を受ける。一方、FP資格講座やFP向け継続研修、人生100年時代のキャリアデザインやライフデザイン研修で親しみのもてる講師として活動中。

部下に自信をもってフィードバックするには

実施日時:2022年3月5日(土)10:00-11:30
講師:宮田 茂彦
概要:
今回は、業績達成のプレッシャーを常に受けている管理職・マネジャーが、自信をもって部下やメンバーを指導・育成することができるフィードバックのスキルとマインドセットをワークショップ形式で学びます。
ポジティブ心理学・組織開発の研究で提唱されていることも紹介します。
管理職・マネジャーが与えられた予算や目標を達成し続けるためには、部下やメンバーと信頼関係の基盤を構築し、彼らの意欲を引き出して高い成果を上げるのを支援することが必要です。
そのためには、多忙な中でも日頃から彼らを適切な方向に導き育成することが欠かせません。そのカギは一人一人に向き合うフィードバックにあります。
とはいえ、同じ組織の中で働く社員は世代・就業形態が多様化してきています。それぞれの価値観や実現したい未来もさまざまです。
そのため、マネジメントはますます難しくなってきていて、ひと昔前の上意下達型の指示命令だけでは通用しない状況が多く見られます。
そんな状況を乗り越えるためにフィードバックの仕方をいっしょに学びましょう。
ここでの学びや気づきは、部下だけでなく同僚や上司、家族や友人との人間関係にも好影響をもたらし人生がより充実するでしょう。
こんな方にオススメ!
  • 部下やメンバーにフィードバックするのが苦手な人
  • 部下やメンバーが思い通りに動いてくれないと感じてる人
  • 部下やメンバーの意欲や考えや意見をもっと引き出したいと思っている人

受講後に得られること、効果
  • 自信をもって建設的なフィードバックをできるようになる
  • 部下のエンゲージメントが高まり自律的に働くようになる
  • 家族・友人などプライベートの人間関係もプラスになる

セミナーのコンテンツの内容
  • 相手の大切にしていることや願いを知る
  • 相手の気持ちや真意を受けとめる
  • 相手の意欲を引き出すフィードバックをする

講師紹介
大学卒業後に複数の金融サービス業で営業・業務企画・商品開発・マーケティング・経営企画・リスク管理などに従事。
その間、次世代リーダー向けの研修や、全国の営業店向けの業務研修を実施。 今も成長し続けている150年超の長寿企業で働く中で、「業績を伸ばす」と「一人一人の社員が自分らしく働く」を両立できることを体験し、自分の組織での実現を願う人や組織のサポートを始める。
現在は、『人も組織も必ず変われる!』という理念のもと、「組織の現状を変えたい」「自ら成長したい」と望んでいる人たちを応援し共に学び高め合うことに研修講師やフォシリテーターとして力を注いでいる。
ポジティブ心理学プラクティショナー、ファシリテーション塾認定講師

メンタルヘルス向上のためのコミュニケーション
中間管理職の異変に気付く人がいない!

実施日時:2022年3月5日(土)10:00-12:00
講師:田中 佐和子
概要:
政府が掲げるSDGs推進を背景に、大手企業ほど健康経営に向けた各種取組みが積極的になされています。
メンタルへルス対策に取組んでいる事業所割合は全体約6割に及んで、メンタルヘルス対策の重要性や取組意義は理解されつつあります。
しかし、現状においてはメンタル不調者や労災認定は減ってはいなくて、むしろ増加している。
働き方改革の一環として、ノー残業デーを設置したり、会社として「早く帰れ!」と指示するものの、人員も増えないし、期日までに終わらせるべき仕事の量は変わらないまま。
従業員が働く時間の総数を増やし続けることは無理である一方で、会社としては生産性を更に向上させ成長し続けるためにも、従業員の業務量を減らしたくない。むしろ増やしたいという考えが見えます。
リモートワークとなり新たな課題も出てきている昨今、経営層と部下に挟まれる中間管理職は、時として部下と対立してしまうことも、業務負荷がかかっている状態が少なくありません。
メンタル不調に陥る原因として、メンタルの強い・弱いは関係はありませんが、未だ未だ誤解が払拭されていない面があります。
メンタル不調は若手社員の方に注意が向き易くて、中間管理職の異変が見逃されることが多い。
なぜなら、自分の業務をこなしながら、部下の面倒を見たり、仕事量も上司からのプレッシャーも増えて、かつ社内の人に相談し難い傾向が高く、実は中間管理職は悩みを抱えやすい立場なんです。
管理職は自身がメンタルへルス不調に陥るとは思っていないですが、誰しもが陥る可能性があることを認識しておく必要があります。
どうすれば、中間管理職の業務負荷を軽減出来るのか?
みんなが生産性高く働ける職場になることは出来ないのか?
部下の行動特質や心理的要因を分析して、コミュニケーションの改善策を学んでいただきます。
こんな方にオススメ!
  • 中間管理職で部下のコミュニケーションに課題を感じている方
  • 自身のメンタルヘルスを向上させ、目標を達成したいと考えている方


受講後に得られること、効果

  • 管理職としてメンタルヘルス向上に繋がる効果的なコミュニケーションポイントを理解する
  • 部下の行動分析より影響を及ぼす伝え方と在り方を見つめる
  • 部下の行動を大幅に改善させるコミュニケーションのヒントを得る

セミナーのコンテンツの内容
  1. 日常のマネジメントで留意すべき対応
  2. 職場の事例検討
  3. 部下マネジメント課題と管理職の負担感
  4. 部下の行動を大幅に改善させるコミュニケーション


講師紹介
短大卒業後に大手総合商社営業部門を経て役員秘書として10年以上勤務。
その後、キャリアコンサルタント資格取得を転機に、某IT上場企業に転職、その後、女性初の人事部長を管掌。
採用活動、人材育成や人事制度の企画運営、経営課題に直結する人材マネジメントを中心に事業取組み。
幹部より「社員の中枢神経」と異名を付けられながら、2,000人を超える社員面談、メンタルヘルス不調者の早期予防や休職者の復職支援など積極的なメンタルヘルス対策に注力した経験をもつ。
現在はNPO活動をはじめとし講師として活動。
国家資格キャリアコンサルタント
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種


仕事に活かす!コミュニケーション
〜職場のギスギスをま~るくする

実施日時:2022年3月5日(土)10:00-11:30
講師:オフィスこん 山本 美香
概要:
「コミュニケーションがズレるが前提」と言われますが、コミュニケーションに課題を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
コミュニケーションにも、人によって特徴があります。
ご自身や他者のコミュニケーションスタイルを知ることで、会社でよりよい関係性を築いたり、チームワークも円滑に進むきっかけとなるでしょう。
コミュニケーションをきっかけに、よりよくはたらく環境をつくっていきませんか。
こんな方にオススメ!
  • 部下とのコミュニケーションに課題をお持ちの方
  • チームがぎくしゃくしていると感じる方
  • 上司とうまく話したいと思っている方

受講後に得られること、効果
  • 自分のコミュニケーションの特性を理解できる
  • 自分と違う他者へのアプローチ方法

セミナーのコンテンツの内容
  1. 私のコミュニケーションは、どのタイプ?
  2. あるあるを共有してみよう
  3. コミュニケーションの特徴を知る
  4. 明日からの実践を考える

講師紹介
大学卒業後、契約社員や派遣社員を数社勤務の中で、労働組合本部への派遣をきっかけに、人事の仕事を一生の仕事にしようと決心。
その後、メーカー人事担当に勤務。給与計算、勤怠管理からスタートして、システム導入・運用、評価制度改定、確定拠出年金制度導入、休職者復職支援など、採用業務以外の人事業務全般に従事する。
在職中に、社会保険労務士やキャリアコンサルタント等の資格を取得。
もっと従業員と話がしたいと始めたコーチングから人の無限大の可能性を引き出す関わりがしたいと、2021年4月独立。
社会保険労務士の経験をベースに、オーダーメイド人事を軸とした人材育成施策や研修等で、共に成長をあじわう支援に携わっている。

女性活躍を支える職場の健康セミナー
~「持続可能」な女性の働き方 ~

実施日時:2022年3月5日(土)10:30-12:30
講師:
ウェルネス・ダイアログ研究所 
宮田 祐子
メディカルフィットネスViPro代々木上原代表
早川 庫輔

概要:
女性従業員の健康支援は、企業にとって長期的な人材の確保や生産性の向上といったメリットをもたらすと共に、人材の定着・キャリアアップ・管理職登用の土台を作ります。
また、女性が働きやすい職場は、男女共に働きやすい職場でもあります。
女性の健康支援を通じて、誰もが健康で生き生きと働くことのできる職場づくりに取り組みませんか。
本セミナーでは、女性活躍の阻害要因として近年注目されている「女性特有の健康課題」のご紹介と、解決のヒントをお伝えいたします。
こんな方にオススメ!
  • 生産性向上につながる女性活躍推進に関心がある企業の経営者・人事担当者
  • 健康経営の取り組みに関心がある企業の経営者・担当者
  • 積極的に女性管理職を登用したい企業の経営者・人事担当者・管理職
  • 女性人材の獲得・定着に課題を抱えている経営者・担当者
  • 休みがちな女性スタッフを抱えている経営者・管理職
  • 更年期に怖さや不安を抱いている女性
  • 慢性的な症状や疲労に悩みながら働いている女性
  • イライラ・不安などのコントロールに難しさを抱えている女性

受講後に得られること、効果
  • 生産性向上につながる女性活躍の推進方法が分かる
  • 健康経営に取り組むメリットや方法が分かる
  • 積極的に女性管理職を登用するために必要なことが分かる
  • 女性人材の獲得・定着のために必要なことが分かる
  • 休みがちな女性スタッフの対応方法のヒントが得られる
  • 職場スタッフ同士の相互理解を進め業務の生産性を向上させる方法が分かる
  • 更年期への怖さや不安が軽減される
  • 慢性的な症状や疲労の解消方法のヒントが得られる
  • イライラ・不安などをコントロールするヒントが得られる

セミナーのコンテンツの内容
  1. 女性活躍を阻む、時間制約以外の事情とは
  2. 健康課題の性差に配慮した「経営経営」が必要な理由
  3. 女性特有の健康課題とは~年代・ライフスタイル別に~
  4. 男性の2倍?!女性のメンタルヘルス課題とその対策
  5. 40-50代が抱える健康問題と体力診断
  6. ここが違う!女性の更年期と男性の更年期
    (ホルモンバランスセルフチェック付き)
  7. 更年期特有の身体の変化とは?
  8. 健康に長く働き続けたい40-50代に知っていてほしい「健康課題と対策」


講師紹介
◆宮田祐子
キャリアコンサルタント歴18年。学生及び女性のキャリア支援が専門領域。
公共機関・自治体・民間企業・教育機関・NPO等で、講演・研修・個別相談に携わる。
妊娠・出産・子育ての当事者経験を経て、女性の活躍推進にはライフステージの変化によって生じる時間制約に加え、健康課題への配慮が必要だと痛感。
年齢や性別を問わず、健康に働き続けられる社会を目指し、活動中。
キャリアコンサルタント(国家資格)/ 健康経営エキスパートアドバイザー
保健学修士。

◆早川 庫輔
理学療法士として整形外科に10年以上勤務し、7,000名以上の患者様のリハビリに携わる。
その中で日々の健康や予防、コンディショニングの大切さを実感し、2016年に起業。40-50代女性を中心に医学的評価に基づいた施術とトレーニングを提供しており、50,000件以上を施術。女性が健康で生き生きと仕事に取り組める社会を目指し、2011年より、更年期をテーマにしたセミナー・学会発表・講演活動を行なっている。
理学療法士/シニアメノポーズカウンセラーメディカルフィットネスViPro(ヴィプロ)代々木上原 代表